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2014/11/10

Tim has 800th Double-Double

2014/11/8 Pelicans 100 @ Spurs 99

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
NOP 30 25 26 19 100
SAS 23 30 18 28 99


試合には負けたけれど、ティム・ダンカンがこの試合で11得点、11リバウンドを記録。キャリア800回目のダブルダブルを決めた。もちろん、現役最多。史上15位のカール・マローンまであと14回。今シーズン中に達成しそうな勢い。すごいなあ。

…にしても、昨シーズンのような圧倒的な強さが戻らない。メンバーは同じなのに。原因のひとつは、ターンオーバーの多さだと思う。アシスト数も昨シーズンほど多くない。

「ピンボール」と呼ばれた美しいパス・バスケットのイメージが残っているのか、不用意なパスをしてカットされてしまう…。そんなターンオーバーが目につく。研究もされているだろう。パスの出しどころがないまま、ショットクロックがなくなってしまい、1on1にならざるを得ないというか。

あぁ、もう3敗目ですよ。連覇、大丈夫かなあ。少し心配。

2014/06/13

2014 Playoffs - The Finals, Game 4

2014/06/12 Spurs 107 @ Heat 86

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
SAS 26 29 26 26 107
MIA 17 19 21 29 86

あぁ、美しい。攻守ともにスパーズがヒートを圧倒。American Airlines Arenaでスパーズが連勝。3勝1敗で優勝に王手をかけた。

Game Stats (Game 3 / Game 4) via nba.com


数字で振り返るGame 4

  • スパーズのFG 57.1%に対して、ヒートは45.1%。
  • スパーズのアシスト数は25本(Game 3では21本)。ボールがよく回った。
  • ヒートのアシスト数は13本(Game 3では17本)。強引な1on1が目立った。
  • スパーズのファウル数は19個。与えたFTは20本。
  • オフェンス・リバウンド12本は、ヒートの倍。リバウンド数のトータルでも圧倒。
  • 最大リード25点。危なげなく、ブローアウト。
  • スパーズは、メンバー全員得点。(チームトップはレナードの20得点)
  • ジノビリ、ゲームハイの+27
  • ディアウ、あわやトリプルダブル(8得点、9リバウンド、9アシスト)
  • ペイントエリアの得点は、46-30。
  • ベンチポイント、41-30。
  • 3Qで得点したヒートの選手は、わずか2人。(レブロン19得点、チャルマーズ2得点=21得点)
  • レブロン、4Qは無得点(出場時間:4分54秒)


ダンカン、このやろう!©ビートたけし



マジック・ジョンソンの記録を抜いて、プレーオフ歴代1位となる158回目のダブルダブルを達成。


この子ったら…もう!


なんだか、すっかり、時の人…。


20得点、14リバウンド(OR 5/DR 9)でレナードはプレーオフ11回目のダブルダブル。そのうち5回は去年と今年のNBAファイナルで達成。



勝手に選ぶ、Game 4のベストプレー


ヒートの選手は5人ともパティのほうを見ていたね…。

スローもあるでな!


次は、いよいよGame 5 @ AT&Tセンター



1勝3敗から逆転優勝したチームは、未だかつて存在しない。頼もしいデータ。
ホームで決めることができるか。あるいは物語に続きはあるのか…。